栄養アドバイスVol.4

管理栄養士の薦岡(こもおか)です
食事を選ぶとき、何を基準にきめますか?
カロリー、脂質量、たんぱく質量、糖質量、、、
食事に気を遣っていらっしゃるからこそ、こういった項目をお答えされる方がいらっしゃいます。
数字を意識することは、決して悪いことではありませんが、これらを気にすることで意外ととらなくなってしまいがちなのが「魚」

魚は、脂が含まれるので、カロリーや脂質量が多くなりがちです。
でも、トレーニングやダイエットをしている方こそ、魚に含まれる栄養素は積極的にとってもらいたいんです。
なぜかというと、、、
ココロとカラダを整えるのに必須!だから。

注目すべきは
オメガ3脂肪酸とビタミンD
オメガ3脂肪酸は脂質の一緒です。脳の7割はアブラでできているため、質のいい脂質をとると、脳の働きにもいい影響が期待できるのは言うまでもありません。「魚を食べると頭が良くなる」なんて言いますが、神経伝達を円滑にして、ココロを整えてくれます。
ビタミンDはさまざまな働きのうちのひとつに、筋肉の合成や、筋肉を動かすカルシウムの吸収を助ける働きがあります。

調理済みのお惣菜も色々な種類がありますし、お刺身や缶詰ならよりヘルシーに取り入れられます!

簡単コンディショニングレシピ
●鯖と豆苗のポン酢和え(2人分)
鯖水煮缶 1缶
豆苗   1袋
ポン酢  ひと回し

豆苗の根を切り洗って耐熱容器に入れてラップをして2分加熱。※熱いので注意!
サッと水洗いして軽くしぼり、鯖水煮缶とポン酢を加えて魚をほぐしながら和える。

少し置くと鯖の脂とポン酢が馴染んで美味しいので作り置きにも!お酒にも合います。

ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

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